中国人の何気ない一言に傷つく13歳

中国人って義姉だんなですが、、、。前記事のディナー時の出来事。

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まず義弟嫁さんの「エルモはめいめい(義弟娘)と一緒にこっちに座って、あいPは席がないからあっちに行って」に傷ついた13歳のあいP。

Sぶんのせいで遅刻をして、いとことたちとも一緒に座れず、あいP大人の中に一人だけ。隣はてんこなんだけどね。これにも不満だった13歳。

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で、義姉だんなの一言「あいP、マンダリンじゃなくて、客家語を話しなさい!!」これにはかなり傷ついた13歳。

この義姉だんなにはてんこも毎年中国正月に「いつになったら中国語を話すんだ?」と言われ続けて20年。もう4●歳のてんこは右から左ですけどね。気にしていたら心がもたない。

しかし、13歳は多感な年頃なんですよね。デリカシーのない中国人の何気ない一言に傷つく。

親としては自信をなくされるのがいやなので(自信過剰も困り者ですが)、どうにかおだてます。そしてちょっとやそっとじゃめげない強い心を持ってほしいと願ってしまいます。(自分だって強くないのにね)

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プロフィール

てんこ

Author:てんこ
1995年に結婚を機に来馬。中国系マレーシア人の夫Sブンと、20才長男めん太(日本で大学生活中)、中学3年生の長女エルモ、中学1年生の次女あいPとドタバタな毎日を送っている主婦。

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