Sぶん友人台湾人ファミリーが来馬

昨年はSぶんが台湾に行って数十年ぶりの再会を果たしたのですが、今度はマレーシアに遊びに来てくれました。てんこは初めて会いました。客家レストランに行ったのですが、すごいですね。たくさんの人。日本人もいっぱい。


Sぶんがみょうにちっちゃく見える、、、。

上の写真、和気あいあいに見えるのですが、実は「会話」が大変でした。

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台湾の嘉義市というところに住んでいらして、そこの有名なお菓子を頂きました。甘くなくて日本人の味覚にあいます。

そう、てんこ以外全員マンダリンスピーカー。が、Sぶん友人が気を使って英語で話してくれました。が、英語になってしまうとSぶん以外の5人しーん。てんこ心の中で「みんなで中国語で話して!てんこはいいから」。が、Sぶん友人台湾では英語を話す機会がないからここぞとばかりに話かけてくる。困った困った。

台湾も日本と同じであまり英語になじみがないようで、英語を話すお父さんを「珍しい!!」と言ってずっと見ていたお子様たち。

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紅茶のヌガーおいしい!!

で、奥様はてんことなるべく目をあわそうとせず、雰囲気で英語を話さないのだなあと感じました。二人とも大学の先生なので、英語もべらべらかと思っていたのですが。

おまけ画像1
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うちの娘たちもシャイ、友人のお子様たちもシャイでまったく話さない。一人Sぶんがうれしそうにわーわー話していました。

おまけ画像2
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「次は台湾で再会をしましょう!!」と別れました。いつ行けるんだ???

で、後でSぶんに聞いてびっくり。奥様もアメリカに留学していたんだって。「えーなんで話してくれなかったの?、てんこなんて留学経験のない、なんちゃってイングリッシュなのに、、、」

Sぶんいわく、台湾に戻ってきてまったく英語を話す機会がなくなって、英語を話す自信がなくなってしまったのかもだって。

語学って「使ってなんぼ」って事をつくづく感じた夜でした。



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No title

嘉義羨ましいー。

港町だからか?他の地区と食べ物が少し違った記憶が、、、。李鵠と言うお店の鳳梨酥は格別に美味しい買った。今でもそのお店あるのかしら。


いつか、、、

エース殿

いつか嘉義に行くとSぶん友人家族と約束をしたので、行ったら「李鵠の鳳梨酥」買って来るね。

ところで、いつ行けるのか???
プロフィール

てんこ

Author:てんこ
1995年に結婚を機に来馬。中国系マレーシア人の夫Sブンと、20才長男めん太(日本で大学生活中)、中学3年生の長女エルモ、中学1年生の次女あいPとドタバタな毎日を送っている主婦。

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